OD・うつ 不登校を乗り越えた!

起立性調節障害、うつと診断された中学生の息子の様子を残していきたいと思います。不登校になってから、復活までの記録です。

⬆️抗うつ剤の副作用?

 

塾から帰ってきた時の表情がすごく良かったです。

行く前は、知り合いとかがいたり、中高生が沢山いたりして、車から出たくないと言っていて、

「気持ち悪くなって、途中で帰ってくるかも」

と、言い残して塾へ行きました。

けれど、明るい表情で塾が終わって車に乗ってきたので、

「なんか体調本当に良くなってきたね!」

と息子に言うと、

「もう全然、気持ち悪くならない!なんか行けそう!」

 

……

(なんか、『行けそう』?)

 

ど、どういう意味だろう!?

行けそうって何が!?

 

そう思って聞こうと思ったけど、あえて聞きませんでした。

今まで、私は何でもすぐ聞いてしまって、治りかけの傷を剥がしかけてしまうところがあったので、やめました。

 

最近、家で勉強に気持ちが向かないところがあったり、お腹の調子が悪かったり、疲れやすかったりするところがあったので、今日の塾帰りの笑顔はとても安心しました。

まあ、テストも学校で受けたし、そのほかでも学校で別室登校することも何度もあったので、精神的に疲れていたのかもしれませんが、また少し上向きになった気がします。

 

もう1つ元気の源なのか、副作用なのか…

食欲がすごい!

去年の息子は、気持ち悪さから食べられなかったから、痩せ細っていたけど、今はよく食べて、すぐ「お腹すいた!」と言います。

食べ過ぎくらいです。

抗うつ剤は、太るってネットに書いてあったけど、確かに飲んだ後、すぐにお腹が空きます。けれど、最近は飲んだ後とか関係無しに、本当に食欲がすごい。

背も伸びてきたこともあるけど、確実に痩せていた身体とは違ってきました。

まだ、太っているというところまでではないけど、このままでは、本当に太ってしまうのではないかと思うくらいです。

けれど、食欲が出てくるのは、ホッとします。

食べられない状態は、辛いので。

 

因みに、病院の先生から、

「うつは、疲れやすいから、あんまり頑張りすぎないように!我慢大会じゃないからね!」

と言われました。

今更ながら、『疲れやすい』『我慢大会』という言葉に、

(ああそうだった…)

と思いました。

確かにすぐ疲れるけど、私が無理させてる時あるよなぁと反省しました…。

 

 

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セニラン(抗不安剤)は、使っていません。
リフレックス(抗うつ剤)も飲み忘れることがあり、スルピリド(胃薬)も飲み忘れることがあります。
薬が息子にはあっているようなので、このまま服用していく予定です。


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